久々の料理記事。

久々の料理記事。

いったい、どのくらいぶりだろう。



『最近、お料理の記事がなくて寂しいです。』

と、コメントしてくださった方がいたので、アップしてみた。

私のようなただの素人料理を楽しみにしてくれているだなんて、

いやはや嬉しいものです。

ここ最近、嬉しいことなどなかったので、この一言でとっても心の癒しをいただけました♪




ある日の朝ご飯。




朝ご飯に、出汁巻き卵。

出汁を入れ過ぎて巻きづらく、形が整わなかった。

ま、胃袋に入れば同じ。

(見栄えが悪い時はすべてこの言葉で済ます)





で、次は節約料理。

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まくわうりの、漬物。

まくわうりって、the田舎の食べ物って気がする。

なかなか街中のスーパーで見ない。

道の駅とか、農家の方が直接スーパーに野菜を置きに来ているとこでしか見ない気がする。




そんなまくわうり、間引きした小さなものを捨てるのがもったいないので、

キュウリと同じように漬物に。

キュウリでもズッキーニでもなく、不思議な食感の漬物になってなかなか美味。

でも夫ジョニーは一切れしか食べてくれなかった。

小さいとはいえ甘さが若干あるので、気に入らなかった様子・・・・・・








で、夕飯。

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近所の方から、立派な鰤をいただいた。

それと同時に、筍を掘ったからと3本もいただいた。



で、刺身は前の晩にいただいたので、翌日はカマ焼き。

と、筍とピーマンと豚肉で、青椒肉絲。






最近、メニューを考えるのが苦痛。

レシピが、全然思いつかない。

作る事より、考えるのが苦痛。





作りたいのがたまぁに出てきても、

海老、高いしなぁ、とか、

値段とか考えると断念してしまったりして、

ますますやる気が出なくなる。






うーん、いかん。

生活に活力がないな。

どうにか負のスパイラルから逃げ出さねば。




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凍結受精卵がなくなり、転院を提案された。

2018年になって4ヶ月。

年末に流産して、はや4ヶ月。

でも、

気持ちの整理は完全にはつくもんじゃない。









今年、1月になって最後の診察に行ってきた時の事。



先生に、

もう、採卵はしないという事、

つまり、もう不妊治療はしない、という旨を伝えに。。。





すると、無理にここでしなくても、転院もあると勧められた。

わが県で唯一、「着床前診断」ができる病院と、

全国的にも有名な、セントマザーへの転院だ。






病院の患者が減ってしまう事など考えず、

患者にとって何が一番いい治療なのか、一番いい病院なのかを考える先生。

この先生は・・・

本当にいい先生だ。







二人目不妊治療を始めて、流産が4回。

これほどまでに妊娠率がいいなら、まだまだ妊娠の可能性が高い。

ただただ、初期流産してしまう受精卵だっただけで、

着床前の受精卵の段階で『異常でない受精卵』とわかった受精卵だけを移植できる病院。





わんこっくのように高齢ママだと、

10個できた受精卵の中で、正常なのは1個だけだった、

なんて結果も多々あるのだそうだ。






いくら診断料の金額があがるとはいえ、異常な受精卵を9個も移植することを考えれば、

期間も金額もぐっと下がる。







確かに、正常か異常かわからない受精卵を移植し続けるよりは、

今のわんこっくにはとても効率がいい治療だ。








でもね・・・・・・・・・・







誰もがぶつかる資金面。







1人目の治療では、入院などもあった為、240万円ほどかかった。


2人目の治療では、採卵は一度もしていないのに、

これまた流産手術などもあって200万円ほどかかった。






転院すれば、やはり、最低でも200万円はかかると思う。








先生に、気持ち的には治療は続けたいけれど、

資金的に難しいので、と伝えた。








すると、


『 ステップダウンして人工授精をしていくという方法もある、

  転院がいやなら、ここでまた体外受精という方法もある、

  着床前診断ができる病院への転院という方法もある、

  だから、ふとまた治療を再開したいと思った時はいつでもまた来てね。


  転院したい時は、電話だけでもいいから言ってね。

  着床前診断には条件があって、流産の回数などを記載した紹介状がいるから、

  すぐに書くからね。』



と、先生は言ってくれた。









最後に、今までありがとうございました、とだけ

お礼を言って診察室を出た。








病院に行く前は、

これも話そう、これも言おう、

と、いろいろ考えてから向かったのに、

結局、一言のお礼しか言えなかった。










もう、この病院に来ることはないのかな、と思うと、

悲しくなった。







体外受精するとなると、診察や注射で、月に10日以上は行かなくてはいけない病院。

平均すると、3日に1日は通院することになる。

車で20分少々。

まぁまぁな距離もるし、

何より長い待ち時間。





多い通院日数に、

長い待ち時間。






これが、すべて自分の時間として使える事になる。






あんなに面倒くさかった通院が、逆に恋しくなる。



『二人目を諦める』

ということを、諦められずにいる。








不妊治療の諦め時を考えた時にも書いたと思うけど、

宝くじにでも当たって、資金が確保できたときにしか再開できない治療。

しかも、5年後、10年後などに当選したって、治療は再開できない。







どうせなら、最初の2回の妊娠だけで最後まで妊娠することがなかったら、

どうせ治療したってできない、と意外にきっぱり諦められたかもしれない。

最後にまたもや2回妊娠できたがために、

私、まだまだいけるんじゃ?と思ってしまった。






『諦め時』は、2人目の治療を再開する時点から考えていたのに、

引きずらないようにちゃんと考えていたのに、

実際に『その時』がくると、こんなにも辛いものなんだ。









やはり、1年くらいは引きずっていくものなのかな。


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40代なのに妊娠率は2分の1という好成績、でも・・・

残念ながら・・・・・・





4度目の流産確定。






胎嚢、胎芽のみの確認で、結局は心拍も確認できなかった。

手術をするまでもなく、自然流産、とでもいいますか、

大量に固形物が何か出て来たと思ってトイレに駆け込むと、

見たこともない赤ちゃんらしきものがドロドロっとでていた。








生理になって20年以上、

明らかに見たこともないものが出て来た。





袋のようなものに、太めの毛糸のような長い物がつながって出て来た。

この袋のようなものが胎嚢?

ビビの子を取り出した時、ちび達みんなについていたものに似てる。。。なんて思いながら。



この毛糸のような長い物がへその緒だろうか、

私のお腹とこの赤ちゃんを、つなぎとめておいてくれていたんだな。





もう少し・・・・長い間、つなぎとめておいて欲しかったな。







本当にそれが、胎嚢やへその緒かどうかはわからない。

病院に持って行ったわけじゃないからね。

先生に話すと、胎盤が剥がれ落ちてきたんだろうねって言っていた。





二人目不妊治療を始めてから途中、中だるみで一切妊娠せず、

もう妊娠は出来ない体じゃないんだろうか、なんて思っていたけど、

終わってみれば、

妊娠率はなんと半分。

最初の2回と、最後の2回で妊娠。

真ん中の4回がダメだった。









なんだ・・・・・・

けっこう、成績いいじゃないか。

私ってば年寄りなのに、妊娠率、めっちゃいいじゃん。






でも、、、、

ただただ、受精卵が悪かった。






私は不育症なのではないか、と先生に尋ねたけど、

実際に妊娠出産をしているし、それからまだ3年なんだからそんなことはない。

いずれも妊娠初期の流産だから、染色体異常だとのこと。









そんなに・・・・・・・・

異常がある受精卵だらけだったのか。





よく聞くダウン症、それも染色体異常。

異常が少々あっても、きちんと妊娠継続して生まれてくることができる。

でもでも、2ヶ月や3ヶ月で成長をやめてしまうほどの異常。

よほど・・・・・・・

私の受精卵の染色体は異常だらけだったのか。

ならば4AAとか、ABとかのランクってなんなんだ。






妊娠しなかった分の受精卵も、やはり異常ばかりだったのかな。





考えたって仕方がないんだけど、

やはり考えてしまうもの。






たまたま1回目の移植で、先生が見事に異常じゃない受精卵を選んでくれたから、

たまたま産むことができたのだろうか。

私はてっきり、若かったからと思っていたのだけれど。





移植の順番を間違えても、

今の我が子は産まれて来てくれていたのだろうか。


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