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40代なのに妊娠率は2分の1という好成績、でも・・・

残念ながら・・・・・・





4度目の流産確定。






胎嚢、胎芽のみの確認で、結局は心拍も確認できなかった。

手術をするまでもなく、自然流産、とでもいいますか、

大量に固形物が何か出て来たと思ってトイレに駆け込むと、

見たこともない赤ちゃんらしきものがドロドロっとでていた。








生理になって20年以上、

明らかに見たこともないものが出て来た。





袋のようなものに、太めの毛糸のような長い物がつながって出て来た。

この袋のようなものが胎嚢?

ビビの子を取り出した時、ちび達みんなについていたものに似てる。。。なんて思いながら。



この毛糸のような長い物がへその緒だろうか、

私のお腹とこの赤ちゃんを、つなぎとめておいてくれていたんだな。





もう少し・・・・長い間、つなぎとめておいて欲しかったな。







本当にそれが、胎嚢やへその緒かどうかはわからない。

病院に持って行ったわけじゃないからね。

先生に話すと、胎盤が剥がれ落ちてきたんだろうねって言っていた。





二人目不妊治療を始めてから途中、中だるみで一切妊娠せず、

もう妊娠は出来ない体じゃないんだろうか、なんて思っていたけど、

終わってみれば、

妊娠率はなんと半分。

最初の2回と、最後の2回で妊娠。

真ん中の4回がダメだった。









なんだ・・・・・・

けっこう、成績いいじゃないか。

私ってば年寄りなのに、妊娠率、めっちゃいいじゃん。






でも、、、、

ただただ、受精卵が悪かった。






私は不育症なのではないか、と先生に尋ねたけど、

実際に妊娠出産をしているし、それからまだ3年なんだからそんなことはない。

いずれも妊娠初期の流産だから、染色体異常だとのこと。









そんなに・・・・・・・・

異常がある受精卵だらけだったのか。





よく聞くダウン症、それも染色体異常。

異常が少々あっても、きちんと妊娠継続して生まれてくることができる。

でもでも、2ヶ月や3ヶ月で成長をやめてしまうほどの異常。

よほど・・・・・・・

私の受精卵の染色体は異常だらけだったのか。

ならば4AAとか、ABとかのランクってなんなんだ。






妊娠しなかった分の受精卵も、やはり異常ばかりだったのかな。





考えたって仕方がないんだけど、

やはり考えてしまうもの。






たまたま1回目の移植で、先生が見事に異常じゃない受精卵を選んでくれたから、

たまたま産むことができたのだろうか。

私はてっきり、若かったからと思っていたのだけれど。





移植の順番を間違えても、

今の我が子は産まれて来てくれていたのだろうか。


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41歳、最後の移植の結果。

不妊治療、最後の移植。

だめなら、もう次がない移植。





前回、妊娠できたんだから、

続けて妊娠なんて、そんないい結果がでるわけがないんだけど、

しかもランクの低い受精卵で、

妊娠できるのはいつも暖かい時期ばかりで、

こんな寒い年末にまさか妊娠なんて・・・・・








と思っていると、判定日1週間前に出血。

茶おり、と呼ばれるようなものが二日連続。

これは、妊娠反応??





その後、判定日2日前に生理か?と勘違いするような出血。

かと言って量は増えないが、判定日まで3日間続いた。







あぁ、またダメだった。

そうだよな。

受精卵のランク、低いもんな。

冬だもんな。

流産手術、してすぐの移植だもんな、と自分をなだめる。







すると、どうだか、

なんと、陽性反応!!!!







先生から、

『やったね!!!

 出たよ!!!』

の声に、何が出たかわからないほど。








あぁ、最後の最後に、やっと来てくれたのか!

今度こそ!

今度こそ!!

今度こそ!!!!






何度目の正直??

で、出産にこぎつける?

それとも、〇度あることは〇度ある、が永遠に続いてまた流産??





あれやこれやと目まぐるしくいろんなことが浮かんでくる。









「ずっと出血していたので、

 もうだめかと思っていました。」






不安な気持ちを先生に伝えると、




「出血??そうなの??

 多いの??

 じゃぁ、来週じゃなくて、早めに今週末にもう一回診て見ようか。」





と、少し早めに次の受診。







判定日から数えると、4日後だ。






4日後、もう出血は止まっていた。

胎嚢はちゃんと見えるかな??と期待する。






先生が、ぐいぐいぐりぐり、一生懸命にエコーで内診する。







「うーん・・・・・・・・・・・

 これ、といったものは何も見えないねぇ・・・・。」








画面に映し出されるエコー画像。

出産は1度しか経験がないのに、

何度も見たあの黒い胎嚢のエコー。

素人の私でも、胎嚢だとわかるほどになってしまったエコー画像。

本当に全然、見えなかった。








「うーん・・・・・・・・・・・。

 尿の検査では、値は更に上がっていたから妊娠は間違いないんだけど。

 子宮外妊娠じゃなければいいんだけどなぁ。」










そしてまた、4日後が受診日になった。











あぁ、またか。

前回もそうだった。

成長が遅かった。







通常より遅れての胎嚢確認。

通常より遅れての胎芽確認。

通常より遅れての心拍確認。




そして・・・・心拍は診察と共に弱くなり、ついには停止した。









また、前回のようになってしまうのか。






喜んでいられたのは、ほんの4日間。


遅れても大丈夫だったというブログも沢山ある。

でも、経験上、やはりだめなのか、と思う気持ちが大きい。








自分の親や、義両親に孫のクリスマスプレゼントができるか、と思ったけど、

クリスマスまででさえ、この小さな命はもつかわからない。







どうか次の診察で、胎嚢が確認できますように。



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同じ41歳だけど東尾理子さんのようにはうまくいかない。

やっとやっと妊娠できた前回の移植。

2個も移植して、やっとしがみついてくれた1個の受精卵。







胎嚢が見えたよ!

心拍が確認できたよ!



と、嬉しい言葉が続いたのも束の間・・・・







妊娠3ヶ月で心肺停止、

またもや稽留流産になった。










流産率、50%くらいじゃなかったのかな。

自分の流産率、なんでこんなに高いのかな。





妊娠してくれる自体すごいことなんだけど、

それ以上に妊娠継続ができない。








ついに、最後の受精卵。






先生から、残っている卵の数、調べておく?

って、流産後に言われた。

最後の1個の移植でも妊娠しなかった時の為だ。








もちろん、答えはノー。








もうね、資金繰りができません。







45歳までは、まだまだ可能性はあるよって言われた。

確かに、治療をやめたら可能性はゼロ。

続ければ、10%か・・・・5%か・・・・・2%か・・・・

とりあえず可能性はある。








でもねー、

これだけ流産してしまえば、ちょっと考える。








流産の手術をし、

明日が最後の移植の日。








今度こそ、最後。







もし、また治療を再開するとすれば・・・・・

1000万円くらいの金額の宝くじが当たった時かな。






これって、妊娠するより難しい確率だね。あはは。






すでに心は折れているんだけど、

もし、数年後に

『あの時、最後まで治療しておけばよかった。』

と、後悔しないように、

最後の移植も頑張ってきます。






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