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ビビ病気?脳梗塞・・・?

12月15日(木) AM6:50 出産3日目

出産してから、段ボールから絶対に出てこないビビが、
まだ私たちが寝ているベッドに入ってきた。
頭の方から潜って足まで行き、結局降りてまた段ボールへ。

すぐまた出てきて今度はゲージへ。
???・・・・トイレか・・・・???

でもまた段ボールへ。
再度出てきてまたトイレへ。
昨日は食べてないのに大量に吐いた。
さすがに私も夫ジョニーも起きました。
吐物は食べ物ではなく、ほとんど胃液と仔犬のフン。



     あれ???
         顔がおかしい・・・・

暗いけど、すぐに気付くほどおかしい。
画像でわかるとおり、
近くで見たら、すごい腫れ上がっていた。

昨日はご飯も食べないし、この顔、おかしい
診察時間になったら病院に連れて行こう、と思った矢先、

    ・・・・・・・・・段ボールに入ったまま動かなくなった。

夫ジョニーが抱きかかえるも、手、足、顔がだらっとぶら下がり、
                         目もうつろ。

その時、ボタボタって・・・・何かが落ちた。

うんちをする気力もないまま横たわっているのに、
排便しました。

もう、目しか動かせない状態。
でもどうにか、呼吸はしています。

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本当は夜中に出産の為の緊急コール用に教えてもらっていた
動物病院の先生の携帯に、悪いと思いながらも電話してしまった。

しつこいってほどに、コール。

寝ぼけ声で、どうにか電話に出てくれました。

  「顔の腫れはアレルギー症状なので、急ぐ必要はないが、
   突然動けないのはおかしい。
   指と指の間の水かきのような部分を、爪で強く押してみてください。」 との事。

足も手も、何度爪で強く押しても全く反応なし。

   「脳がやられているかもしれない、
    すぐに準備するので、
    8時半に病院に来てください。」


キャリーバック準備したり、着替えたり、
ソルトをゲージに入れたり、仔犬を段ボールへ移したりしていると・・・
動けなくなってたぶん1時間ぐらい。

     ビビがよたよた歩いた。

段ボールに連れて行った仔犬が心配で、段ボールまで自分で行った。

あれ?もう大丈夫かな?診察時間まで待てるかな?って思ったけど、
もう8時半になるので、すぐ連れて行きました。

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自分で立てるビビを見て、先生も拍子抜けの様子。

  「 あれ?脳梗塞かと思ったのですが、大丈夫そうですね・・・・

    顔がすごい大きくなってますね・・・・・

    え?あれ?
    ものすごい痩せてますね!!!!!! 」

あばら骨が浮き上がり、今まで大きかったお腹は背骨しかありませんでした。
毎日あんなに食べていたのに・・・・
出産前日 5.4kg ⇒ 産後3日目の今日 3.9kg

妊娠前の体重と変わらないのに、とにかく骨が浮き出ていました。

とりあえず血液検査。
結果は良好。
脱水症状を起こしているくらいでした。

顔の腫れはアレルギーとしか思えないが、腫れを抑える薬を使えば
赤ちゃんに母乳を与えることができなくなるで控えるとの事。

血液検査
栄養の点滴
カルシウムの点滴
何か忘れてしまったけど、注射一本。

何度も刺されるビビが可哀そうでしたが、仕方がない。

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出産後、いつもと違うものはレバーしかあげてないのに・・・
しかも昔は毎日レバーあげていたのに・・・
何のアレルギーかわからないまま。

心配ないアレルギーなら、腫れは今日の夕方には半分くらいになり、
明日には元に戻るとの事。

夕方になってもまったく顔が小さくならないようなら
もう一回病院に連れて行くことになりました。

とりあえず命に別状なし。
少し安心。
アパートに帰って、、、、、、、ふと、思い出した。

そういえば出産祝いにバナナケーキ食べた!

きっとそれだ!

死ぬかと思って慌ててたので、すっかり忘れていた!

妊娠してからと、出産しても離乳するまでは、
いつもと違うものはあげてはいけない、と痛感したわんこっくでした。

でも、本当に死ぬかと思った。
よかった!

ビビ、ごめんね。

本当にごめんね。

時間外診察は3150円追加されるだけで、
こんな早くから診てくれるなんて、
ほんと、いい病院が近くにあってよかった。


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アレルギー症状、その後。

12月15日~16日 
アレルギーの経過


まずはビビの出産前、アレルギーになる前

                         右がビビ ↓


上から見たスリムなビビ ↓
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そして顔が腫れていると気付いた15日 7:00
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15日 13:30 朝よりはまし。
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ミルクだけ飲んでカリカリ食べません。
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15日 15:00 鼻先はいい感じ。
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15日 16:00 まだまだ

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15日 17:00 少し口元も小さくなった

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15日 19:00
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15日 21:00 目は戻ったかな?? ご飯は半分。
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15日 23:00 就寝

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翌朝 16日 8:00 おっ。スリムな鼻。
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16日 11:00 完全にいつものビビの目かな。
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16日 12:00  子育てに必至。
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ちゃんと、いつもの顔に戻れてよかったです。


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遅すぎる病院にやっと行ってきた。

7月ももう終わりというのに・・・・・・・・・

やっとフィラリアの薬をもらいに行ってきた


病院に行くことが多いビビ。

車を停めるなり、聞いたこともない声で叫ぶ

この場所に来たら、ろくな事がないってわかってんだろうなー。



いつも健康なソルト。

ワクチン以外に来ることがないからへっちゃら。

病院の玄関で、やらかす程に余裕・・・・・



そ・そ・そんなとこでっ


今日は、ダックス日和。

ビビとソルトが入ると、ダックスだけでもすでに5匹もいた。

レッドにブラックタンに、あの珍しい色のなんとか・・・・うーん、忘れた。



それぞれ知らないおばちゃま達が話している

「ダックス、多いですね~」

「いくつですか??」

「13歳です。」

「あら、うちも13歳よ」

なんて会話がされているが、わんこっくは2匹もいるからそれどころではない。




誰か、新しい犬が入ってくる度、ダックスの大合唱が始まる。

ダックスって・・・・・

吠えすぎだわ




1時間以上も待たされ、ようやく呼ばれた。


ソルト3.7kg

「去年とまったく同じ体重ですね~。

 健康です。」

と言われ、注射器、登場。

フィラリア陽性反応をみるために採血。

針を刺された瞬間、ソルトが跳ね上がる。




それとは裏腹に、ビビは怖すぎて針をさされてもいつも無反応。

診察台に乗せられた瞬間から、震え続けるビビ。

針を刺された事もわからないくらいに怯えているんじゃないかしら。

「 4.1kg・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ま・・・・・・・・・・・・・問題ないでしょ。」


な・なんだ、その間合いは



「え?痩せすぎですか?? 太りすぎですか??」

気になるわんこっく。
聞かずにはいられない。



「いえ、肋骨も出てないですし、ちょうどいいですよ。」


「4.1kgで調度いいのなら、ソルトの3.7kgはどうなんですか??」


「この子は、これで調度良いです。」


やっぱり・・・・・ソルトは見るからに小さいから、4kg越しちゃダメなんだな。




5分くらいで終わった診察。

人間と同じで診察時間より待ち時間が長いわ。



無事、陰性反応で、薬をget。

冬までのイベルメックをいっきにもらった。

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2箱に、それぞれの薬を入れられている。

去年も思ったけど、同じ薬だから同じ箱でもいいのになー。



とりあえず、健康な2匹でよかった。


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