FC2ブログ

情けないヘタレな妊婦の出産。


みっなさぁーん(^O^)/



たっだいまー!

おまたせしました。

あの世から復活してまいりましたよー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆








無事、出産してすぐにブログ再開しようと思いきや

いろいろありまして・・・・・

まぁ、順番に書いて行くとしますかねー!














とりあえずは、出産報告、いきまーっす\(^o^)/















お腹がボッコリと下がった夜、

予想通り、陣痛が来た。


正確に言うと、夜中2時なので日付けは変わっているんだけど( ;´Д`)







尿意があってトイレに起きた時間がピッタリ2時。

ベッドに戻るとちょっといつもと違う腹痛が始まった。




あれ?これは陣痛?と思ったけど

我慢出来る微弱なもの。

ただの腹痛?お腹の張り?下痢?

なーんて迷いながらじっと過ぎ去るのを待っていると激痛に・・・( ; ; )

すぐさま時間を確認すると、2時15分!







いつでも病院に連れて行ってもらえるよう姉と同じ部屋で寝ていたわんこっくは、

姉に声をかけて起こす。

そして病院の電話番号が書かれている紙を探していると

痛みを我慢しているわんこっくの様子がおかしい事に姉が気付いた。





「あんた、おかしくない?

さっきから、痛みが来る間隔が短すぎん?

時間、測ってみよ!」







ん?

そういや、今さっき陣痛が始まったにしちゃ早い。

言われた通りに時間を測ってみると、

なんと3分おき。

陣痛が始まって1分半ほど痛み、

途切れる時間も同じく1分半ほど。

合間に何かしようにも、完全に痛みが消えるわけじゃないので何も出来ない…>_<…








どうにか病院に電話をし、

姉ではなく母親に連れていってもらうことに。







車の中では陣痛は2分間隔になり、

病院に着いた時にはもう間隔なんてない程にずっと痛い(ノ_<)








よく、陣痛と陣痛の合間は、

驚くほどに痛くなく、差がすごいなんて聞くけど、

陣痛が治まっている間でさえ、かなり痛い。

陣痛がきた時はうめき声が止まらないほどに痛い。








ベッドに上がるとすぐに助産婦による子宮口チェック。

まだまだ4㎝とのこと・・・・・

たったの4cm!!!

検診の時に3cm以上も開いていたのにまだ4cm!!!!!

こんな痛みがあと何時間も続くのか。・゜・(ノД`)・゜・。










陣痛に耐えている間、





夫はまだか、

なぜ夫は来ていないのか、

立会い出産はしないのか、






と、妊婦の夫が来ていないことにあからさまにイラっと来ている助産師から質問が(⌒-⌒; )






答えたいけど、痛くて声が出ない。

代わりに母親が答える。

里帰り出産で夫とは別に暮らしているということ、

朝には連絡が取れるということ、

仕事が休めるかもわからないので立会いは出来ないということを伝える。








里帰りという言葉を聞き、

厳しかった声のトーンがいきなり下がる助産師。

女性の一大事に夫は何をしているの!と、

同じ女性として許せなかったんだろうね(^_^;)

いやはや、ありがたいです(^^)











相変わらず、ずっと続いていた陣痛の痛みが、

さらに強くなったのがわかった。

チラッと時計を横目でみると、3時半。

もはや、うめき声ではなく、

叫び声に変わってしまう・・・・











その度、助産婦が叫ばないように言ってきて、

呼吸法を何度も教えてくれ、腰をさすってくれる。











朝方になると、勤務変更なのかいきなり人数が増えた。

助産師も変わって、

引継ぎなのか、いっとき誰も居ない時間があった。








その時、同じ部屋で待つ母親に、



「もう麻酔でもなんでもいいけん使ってほしい!

もういやだ。

帝王切開でもしてさっさと出して!!!」







なんて言ってしまったヘタレな妊婦・・・









痛いし長いしイキむ度にちょびっとずつウンチ出るし(~_~;)






ウンチなんて気にしなくていいからねって言ってくれるけど、

返事はできないけど気になるよね(^_^;)









途中、一度もオシッコにいってないからと、

尿道カテーテルで尿を抜かれたけど、

これがまたすんごい溜まってたようで・・・






陣痛で尿意なんて一切感じなかったんだけどなー。





でも、尿を抜かれてからは、少しだけど陣痛が軽くなった。


子宮口がかなり開いてから、何やらベッドをガチャガチャしていると思ったら

ただのベッドだったものが変形し、脚を置ける分娩台に!





わんこっくさん、もうすこし上に上がれる?

と聞かれるも動ける状態じゃなく、首を横に降る(^_^;)




どうにか引っ張りあげてもらったけど、

横向きに寝ているわんこっくに、今度は上を向いて脚を台に置けと言う。





あまりの痛さに、きっぱりと





無理ですっ!







と答えたけど、それじゃ出産出来ないしね(^_^;)








だって上向くと、痛いだけでなく重さで苦しいから地獄なんだもん。






で、どうにか、テレビでよく見かける

頭が見えてきましたよーってとこまできたのはいいんだけど・・・・








なんと、

出て来ながら頭を動かす赤ちゃん!



その痛さっていったらもう!





珍しいらしく、

助産師たちが口を揃えて

あららっ!赤ちゃんが頭を動かしてるわー!

なんて微笑ましい顔をしながら会話する∑(゚Д゚)

こっちはそれどころじゃない。

動くんじゃねーよ!と怒りさえ湧いてくるっちゅうに。










それ以降も動き、手で中からパンチしてきたのもわかった。

はっきり言って、この世の痛みじゃないよね。

もう、殺してくれって思ったよ。

拷問されて、死んだほうがマシだと叫ぶ人の気持ちがわかる気がする。

あとの子育ては任せたよ、ジョニー、なんて思ったほど(~_~;)









赤ちゃんが早く出たがってるねー!

元気のいい赤ちゃんねー、なんて言われるけど、

少々元気を抑えていていただきたかった。







生まれた瞬間から泣き出す元気な赤ちゃん。

血まみれの紫色の赤ちゃんを、

はい、っと見せられたけど、

あまりの痛さに意識が朦朧。

ボケーっとして喜ぶでも笑うでも泣くでもしゃべるでもないわんこっくに、

助産師たちは戸惑ってたように感じる。








その後、綺麗に洗われた赤ちゃんを分娩台まで連れてこられ、

顔の付近に置かれた。

手を添えて抱いてみてって言われたけど、

まだ見慣れてもない赤ちゃんは、

本当に我が子か?なんて思いながら触れてみる。








いきなり

「かわいいっ!」

なんて思えなかったのと、

それよりも痛みから解放されたことの方が嬉しい始末・・・・









なんちゅう母親( ;´Д`)










そしてその後、胎盤を押し出される痛みに耐える。

やっと終わったかと思いきや、今度は縫われる痛みに耐える(T ^ T)





おいおい、陣痛が痛すぎて縫われている痛みなんて感じないっていろんな人から聞いていたけど、

思いっきり痛いじゃん!

しかも、めっちゃ縫うじゃん!

何往復する?ってくらい、

どんだけ切ったん?ってくらい、

けっこう縫う時間は長かった。











こうして、いきなり3分間隔の陣痛から始まったわんこっくの出産は

約8時間で終わり、

医者に

「ちょー安産ねーっ!」

と言われて、

死ぬほど痛かった自分としてはちょっとイラっとして幕を閉じました。










3600gの大き目な赤ちゃんは隣の男の子の小ささを目立たせ、

その隣の女の子は更に小さく、

どれだけ自分の子がお腹の中でよく育ったかがわかる。








3000gを超えている赤ちゃんって、最近少ないのね。

飽食の時代なのにね。











何はともあれ、無事に生まれて来てくれてよかったです^^)



にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村



スポンサーサイト



分娩時にトラブルに巻き込まれる夫。

さてさて、わんこっくは無事に子供を出産いたしましたが、

助産婦に

「夫はなぜいないっ!?」

と、言われて最初から印象の悪かった夫ジョニーは何をしていたかと言いますと・・・・・・












早朝になってようやくジョニーからわんこっくまみぃに電話が入り、

仕事も無事休むことが出来、病院に駆けつけてくれた。









「ジョニーさんが来てくれたからね。」

と、まみぃに話しかけられたけれど、更に増した陣痛の痛みを堪えるのに必死。

答える事なんてできないよね(+_+)











ようやく来たジョニーに、助産師が腰のさすり方を教える。

ここをこうやって・・・・とレクチャーを受けるジョニー。

さすってくれるのが助産師からジョニーに変わったはいいけど、

なんとも冷たいジョニーの手。

触られた瞬間、あまりの冷たさにビクーッ!ってなっちゃったよ。






痛いし何もしゃべれなかったけど、

心の中では

「くっそー!絶対に今、

 ビクってなったわんこっくを見て、

 ジョニーのやつ、軽く笑っただろうなー!」

と、思ってしまったよ。

んで、産後に確認したけど、やっぱそうだった(-"-)









で、その後いっとき、助産師に教えられた通りに腰をさすってくれていたジョニーだけど、

あまりに痛がるわんこっくに何か出来る事がないかと余計な事を考えたのか・・・・・

腰をさするのではなく、トントンと叩き始めた。

それがわんこっくにとっては陣痛を倍増させる行為でさっ!!!!(--〆)









何を聞かれても何をされてもほとんどしゃべる事のできなかったわんこっく、

この時ばかりは

「叩くのやめてっっ!!」

と、瞬時に叫びましたよ。











いや、いろいろ考えて痛みを軽減させてくれようとしているのはわかるんだけれどもさ。

あまりに痛いもんだから怒っちゃったよ^^;)









で、この後はもうジョニーの出る幕はなく、

ジョニーとまみぃはただただ見守るだけになり、

横向きになったままいきむように言われるんだけど、

前の記事にも書いたけど、いきむたびにちょっとずつウンチ出るんだよね^^;)

出るとこがジョニーやまみぃに見えるかどうかなんてのは定かではないんだけど

2人がいる事でどうもいきむことに集中できない。










それに、前々から

「俺、立会出産は無理。」

と言われていたしさ。








ほんのちょっと助産師が席を外した隙に、


「ジョニー、立会出産しないやろ?

 だけん、もうこの部屋出ていいよ。

 まみぃと2人で、外で待ってて。」


と話しかけ、2人を外に出しました^^;)



















自分のお腹の感覚ではよくわからなかったけど、

そろそろ赤ちゃんが出てくる!!となったのか、

分娩室がドタバタし始めた。

先生を呼んできたり、

夫は立会出産はしないってことの確認だったり、

騒がしくなってきた。








その時、


「わんこっくさん!!

 旦那さんがね、立会出産するって言いだしたんだけど、

 分娩室に旦那さん入ってもいいかな??

 わんこっくさんさえいいって言うのなら、旦那さんに入ってもらうんだけど。」


と、助産師に話しかけられた。







え???

立会出産をする??

あのジョニーが??

妊娠する前、いや、治療を始める前から立会出産はしないと言っていたジョニー。

いったい、どういう心境の変化??









この時、分娩室の外で何があっていたかっていうのは、

ジョニーから聞いた話になるんだけど・・・・。










ジョニーは突然、助産師に手術着のような服を着させられたらしい。

何もわからずとりあえず袖を通すと、他の助産師が

「旦那さんは立会出産はなしよ!」

と言ってきて、今度は服を脱がせられた。







何か分からずそのまま立っていると、

また違う助産師に手術着を着せられ、

また立会出産がないと知っている助産師に脱がせられる・・・・

という事を2度、繰り返したらしい^^;)








で、最後には、いかにもベテランという助産師から話しかけられ、

「せっかく今ここにいるんだし、

 こんな経験ももう2度と出来ないかもしれないんだから

 立会出産、したら??ね??」

と、立会出産を促されたらしい^^;)






で、そのまま立会出産をすることになったジョニー。






自分の意志ではなく、

ベテラン看護師に半ば強制的に立会出産させられたのだ^^;)

そんなことを知らないわんこっくは、

立会出産をすると言いだしたジョニーにただただ驚いただけだったんだけど。








で、子宮口から出てきながら動く赤ちゃんの激痛に耐えながら、

何もしゃべることが出来ないわんこっくはただうなずくだけしか出来ず、

うなずくと同時に

「わんこっくさんの許可、取れましたよー!!

 旦那さんを急いで入れてっ!!」

と聞こえたと思ったら、変な服を着たジョニーが入って来た。







立会出産と言っても、1分もあっただろうか?

というほどに短く、

本当にアソコ切って赤ちゃんが出る直前に入ったジョニーを見たと思ったら、

2回ほどいきんで出産し、

赤ちゃんと対面したら、もうジョニーは分娩室から出されていたけどね^^;)

なんじゃそりゃ。










腰をほんのちょっとさするという事と、

1分ほどの立会出産。

これ以外、ジョニーの出る幕はなし^^;)







よくさ、ずっとテニスボールで肛門を押してもらってたとか、

ひたすら腰をさすってもらってたとか聞くけどさ。







わんこっくは、どれだけ子宮口が開こうとも、

全然、これっぽっちも


いきみたい!!


という感覚がなかった。


いきむのを我慢するのが辛かったなんて話も聞くけど、

いきみたくもないのに、いきめと言われるたびにいきむことの方が辛かった。

8時間の間、あまりの痛さにほとんど叫び続けていたわんこっくの声はガラガラで、

とにかく痛みを我慢するだけの時間だった。









産んだ後、


「わんこっくさん!

 旦那さんの顔を見て!!」


と、何度も助産師に言われたけど、

ボーっとしてジョニーを見れない。

ジョニーが自分の顔が見えやすいように、近くに寄せてくれるけれど

見ようという気がない^^;)

しかしなんで夫の顔を見なきゃならんのだ、と疲れ果てたわんこっくは思った。






たぶん、ジョニーを見るわんこっくの写真を病院側は撮りたかったのではないか、と思うんだけど

まだ出来あがったビデオやら何やらを見てないから何も言えないけどね。








わんこっく同様、ジョニー本人が一番、まさか自分が立会出産をするなんて、

と思ったはずだろうけど、

別に血まみれのアソコを見るわけでもなく、

苦しむ妻の姿を長時間見るわけでもなく、

案外こんなもんか、という感じで終わった立会出産だったんじゃなかろうか^^;)










あまりの痛さに出産の恐怖しかまだないわんこっくには

2人目を考えるのはまだ遠い先の話になりそうだけど

もし、2人目を授かる事が出来た日には、

またジョニーは立会出産をするかもね(*^。^*)








男の人って、どんな感じなんだろね。

わんこっくと同じように、

これが俺の子??と思う男性も、

見た瞬間に嬉しくて泣く男性も、

きっと人それぞれだろうけど。









まだまだどちらに似ているかなんてわからず、

はっきり言って

「ガッツ石松の子」

にしか見えないけど、

そのうちどちらかに似てくるんだろうな。



にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村



退院後、産褥感染で緊急搬送。

産後5日目、

母子ともに元気に産院を退院したよー!








赤ちゃんはちょっと黄疸が出ているということで、

24時間、保育器に入って光を浴び続けるという治療を受けるはめになったけど

退院時にはもう問題はないでしょうと言われ、

仕事の忙しいジョニーの代わりにまたまたマミィが登場し、退院した。








産後5日目のわんこっくはまだまだお尻の傷が痛くて

病院の帰りにそのまま西松屋に寄り、

円座クッションを購入して帰った^^;)








わんこっくと同じ日に出産した人がいたんだけど、

午前中出産のわんこっくより更に遅い夕方出産だったにも関わらず、

産後3日目には全然、お尻は痛くなさそうだった。








授乳する部屋でその女性を見かける事があったんだけど、

産後3日目、すでに円座クッションなしで授乳していた。

わんこっくなんて、円座クッションなしで椅子に座るなんて事絶対できないのに><)







そして退院当日も、

まだまだゆっくりしか歩けないわんこっくの隣を走り抜け、

なんと階段で1階まで降りて行く姿を見た。

すごい・・・・・

確かにこんなに回復が早い人なら円座クッションなんていらないよね。

出産してから買い足せばいい物ってたくさんあるんだろうなって思ったよ。









同じ日に出産したとはいえ、

助産師だって違うし、最後アソコを切ったり縫ったりする医師も違う。

赤ちゃんもわんこっくの3600gより小さいし

たぶんだけど、わんこっくより年下の人だと思う。

これまた羨ましがったってしょうがないけど、

傷口が全然痛そうにない彼女が羨ましかった><)









で、傷口が痛いとはいえ、

子宮の中も綺麗で問題ないと最後の日の診察で言われたし、

たまに腹部に激痛が走ると伝えたけど

それも子宮の収縮であって問題なく、

逆に収縮がまったくなく痛みもない人の方が問題だと言われ

安心したわんこっくは病院を後にしたんだけどさ・・・・・・・・・・・









退院2日後、なんだか腹部が痛いの><)

下腹部だけ時折ズキズキっとかなりの激痛が走っていたんだけど

なんだか腹部全体に弱い痛みがずーっとある。








うーん、これも子宮収縮の影響か?

ちょっと心配になったけど、ずっと痛いとはいえ弱い痛みだし

先生に問題ないって言われたんだから気にしなくていいや!

と普通に過ごす。








すると退院3日目、腹部全体の痛みが強くなった。

起き上がったり何かする時に力を入れるたびに痛いし、

横を向いたり角度を変えると、

まだまだ出ててたるんだお腹がゆれたりどちらかに寄ったりするたびに痛い。

呼吸もあらくなるし、何かするたび唸り声が出る。

仕事帰りに様子を見に来たジョニーも心配してくれたけど、

痛みであまり相手にできないわんこっくはせっかく来たジョニーを放って寝てしまった。









で、退院4日目の朝、

3日目の夜よりは少し痛みがマシになった!^0^)

あまりの痛みにシャワーも浴びてなかったし食事もできていなかったので

急いでシャワーを浴びる。

でもいつも通りに動くと痛いのでゆっくりゆっくりシャワーを浴びた。









あまりにお腹がすいていたので朝食も食べた。

でもね、1口食べる度に腹部に激痛が><)

食べたらまず胃に入るはずなのに

痛いのは明らかに胃袋ではなく腹部。

本当に1口ずつ、激痛が走る。

でも食べないとおっぱいが出ないし

前日も全然食べれてないから赤ちゃんの為に無理して食べて授乳する。

そして横になっていたんだけど・・・・・










昼、またもや痛みが増してきた。

寝ていれば治るといつも考えるあっけらかんとしているわんこっくも

これはさすがに病院に行かなくてはと思い、連れて行ってもらった。









でもこれがさ、歩くのも痛いし、車に乗り込むのも痛い。

いつもは気にならない車の揺れ、これがまた最高に腹部に響く!!!








マンホールや道路工事後の凹凸、

道路や橋梁とのジョイント部分、

ちょっとしたものがある度に揺れる車、

ガタン、と揺れる度に

「あぅっっっ・・・・・・・・・・・・・・。」

と、声が漏れる。










やっと病院に着いたわんこっく、。

もちろん、あまりの痛さに着替える事もできないので

授乳パジャマにスッピンのボサボサ頭での来院。

一瞬、わんこっくを見た人たち全員が固まったのがわかったけど

そんなの気にしていられない。

とにかく痛みを我慢しながらゆっくり受付に歩いていると

受付から事務員が駆けよってくれて、

診察券を受け取り、座って待っているよう言ってくれた。










奥から看護師が出て来て肩を貸してくれ、

あまりに痛がるので順番を飛ばしてすぐに内診をしてくれた。

それはありがたいけど、もう内診室に入るのも苦痛。

だって、わざわざ痛いところに何やら器具を入れられてグリグリされるんだよ><)

それが病院ってものだけどさ、ほんと恐怖でしかない。









内診はもちろん痛かったけど、

それよりも痛かったのが腹部エコー。

別に押さえられもせず、ゼリーを塗られてクルクルっとされるだけなのに

声が漏れ続ける程に痛い!

本当に少し、お腹が揺れるだけで激痛が走る。










で、診断の結果、

子宮はやはり綺麗だし、

少し腹水も溜まっているし、

子宮の痛みより腹部の痛みの方が強そうなので

腹膜炎を起こしているんではないだろうか、との事。









おそらく抗生物質を点滴すれば治る症状だろうとは思うけど

この病院は内診と腹部エコーくらいしか医療設備がないので

念の為、大きな病院で診てもらった方がいいと言われた。









いくつかの病院に連絡を取ってくれたみたいで、

KEN病に搬送先が決まった。

あまりに痛みが強いし、早く適切な処置をした方がいいとのことで

救急車でKEN病まで搬送するとの事。







自家用車より救急車の方があっという間に到着するし

看護師などの一緒に来てくれるし安心できるのはいいんだけど、

ストレッチャーに乗ったりするのにやはり揺れるのは必至。

身体の向きを変える度に痛むので顔がゆがむ。

その都度、

「わんこっくさん、ごめんねー。

 少しだけだから我慢してねー。」

と救急隊の方々が声をかけてくれる。









救急車、何度も乗った経験があるわんこっくだけれど、

今回搬送されたのは本当に久々。

救急車って、高い乗り物だからやはり揺れる。

そりゃ、セダンなどの低い車のようにはいかないよね^^;)

こんなに救急車って揺れる乗り物なのかってくらい頑張って痛みを我慢していたけど

さすが救急車。

信号もなにもかもすっとばして行くもんだから早い早い!!!!









え?わが県のKEN病はこんなに産院から近かったか??

と疑うほどに早く着いたよ!!










で、病院が変わると当たり前だけどまたあの恐怖が・・・・・・・・・・・






ついさっき検査したのに、

また内診に腹部エコー><)

で、あとは造影剤を入れて腹部CTを2種類。









痛い検査が終わって、やっと痛み止めの注射をしたので

少しはマシになったけど、

結局、産院で診断された「抗生物質の投与」の治療に決定。









なんらかのウイルスがお腹で悪さをしている事に間違いはないのだけど

なぜそうなったかの原因がわからないらしい。

でも、考えられるのはやはりお産。

お産の際に子宮から入ったウイルスが、

普通は子宮で悪さをするらしいけど、

お腹まで上がってきて悪さをしたんだろう、と言われた。









エコーで見ても子宮は綺麗で、

悪露も綺麗。

でも、産褥感染だろうと言われたよ。









約1週間の抗生物質の投与が決定したけど、これがすごい量!!


image1(1)_convert_20150529121712.jpg

3本もの点滴を1日4回。

それ以外の時間は、食事を取れないので大きいの1本だけなんだけど。



image2_convert_20150529121730.jpg

どうやって投与しているかというと、これ↑↑

1本の管に、何本でも追加できる器具が!!!

いやぁ、便利なもんがあるもんだ♪









で、この期間、痛みで動けないわんこっくはまたもや尿道カテーテル・・・・・><)

この1年で何度の尿道カテーテルかっちゅう話しやね・・・・・・

しかし、今回の尿道カテーテル、入れる時も抜く時も

今までで最高に痛みが少なかった。

というより、まったくたいしたことがなかった。

こんなんなら、別に嫌いにならないですむかな^^;)









この入院の間、産後1週間ほどしかたっていない赤ちゃんはというと・・・・・











もちろん、いきなりの離れ離れ生活><)

なんと我が県のKEN病、産科では赤ちゃんと過ごす事が認められていない。

そして、面会も実の両親と夫のみという厳しさ。

姉妹や子供もダメなのだ。

その為、毎日3時間おきに搾乳して冷凍。

それをまみぃや夫ジョニーに取りに来てもらい、赤ちゃんに届けてもらっていた><)










抗生物質の投与が終わってからは、再発しないかなどの様子見。

食事も抜きだったのだけど、全粥から少しずつならしながら始めたよ。



image3_convert_20150529121744.jpg

ほぼ、とぎ汁しか入っていないご飯に、

味のない味噌汁とリンゴジュース。

牛乳は胃腸に負担がかかるから禁止><)

赤いのは梅干しの汁みたいなの^^;)



image4_convert_20150529121800.jpg

夕飯は少しだけおかずがついてるけど、これまたひどい・・・・

大根の汁とか、包丁で叩きまくったドロドロの野菜とか^^;)

お腹が痛いからしょうがないんだけどね。

食事をすると痛かったお腹も段々と痛みがなくなり、

血液検査では炎症反応もでなくなった^^)









こうして、KEN病での約2週間の入院生活を終えて退院。

やっと赤ちゃんに会えますがなぁぁぁぁっ!!!

姪っ子とまみぃが迎えに来てくれて実家に帰りました^^)









さてさて、わんこっくが育てた期間よりも、

なんとまみぃが育てた期間の方が長くなってしまった赤ちゃんとの対面・・・・

まだ人見知りなんてしないけどさ、泣かれたらどうしよう、なんて^^;)

ま、心配なかったけどねー!










しかし、この1年で何回入院するねんっちゅうね・・・・・・・・・・。










採卵すればOHSSで入院。



妊娠すれば、切迫流産で入院。



陣痛が来れば入院、 ← いや、これは誰でもやろ(笑)



出産すりゃ産褥感染で入院。










こりゃ、2人目どうするか考えるよねー!!

とか言いながら、

冷凍保存している受精卵の延長保存を考えているけど。









ということで、今は元気に過ごしていまーす!!!!











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・か、どうかは・・・・・・・




また別の機会に^^;)

うはっっ




にほんブログ村 マタニティーブログへ
にほんブログ村