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41歳、最後の移植の結果。

不妊治療、最後の移植。

だめなら、もう次がない移植。





前回、妊娠できたんだから、

続けて妊娠なんて、そんないい結果がでるわけがないんだけど、

しかもランクの低い受精卵で、

妊娠できるのはいつも暖かい時期ばかりで、

こんな寒い年末にまさか妊娠なんて・・・・・








と思っていると、判定日1週間前に出血。

茶おり、と呼ばれるようなものが二日連続。

これは、妊娠反応??





その後、判定日2日前に生理か?と勘違いするような出血。

かと言って量は増えないが、判定日まで3日間続いた。







あぁ、またダメだった。

そうだよな。

受精卵のランク、低いもんな。

冬だもんな。

流産手術、してすぐの移植だもんな、と自分をなだめる。







すると、どうだか、

なんと、陽性反応!!!!







先生から、

『やったね!!!

 出たよ!!!』

の声に、何が出たかわからないほど。








あぁ、最後の最後に、やっと来てくれたのか!

今度こそ!

今度こそ!!

今度こそ!!!!






何度目の正直??

で、出産にこぎつける?

それとも、〇度あることは〇度ある、が永遠に続いてまた流産??





あれやこれやと目まぐるしくいろんなことが浮かんでくる。









「ずっと出血していたので、

 もうだめかと思っていました。」






不安な気持ちを先生に伝えると、




「出血??そうなの??

 多いの??

 じゃぁ、来週じゃなくて、早めに今週末にもう一回診て見ようか。」





と、少し早めに次の受診。







判定日から数えると、4日後だ。






4日後、もう出血は止まっていた。

胎嚢はちゃんと見えるかな??と期待する。






先生が、ぐいぐいぐりぐり、一生懸命にエコーで内診する。







「うーん・・・・・・・・・・・

 これ、といったものは何も見えないねぇ・・・・。」








画面に映し出されるエコー画像。

出産は1度しか経験がないのに、

何度も見たあの黒い胎嚢のエコー。

素人の私でも、胎嚢だとわかるほどになってしまったエコー画像。

本当に全然、見えなかった。








「うーん・・・・・・・・・・・。

 尿の検査では、値は更に上がっていたから妊娠は間違いないんだけど。

 子宮外妊娠じゃなければいいんだけどなぁ。」










そしてまた、4日後が受診日になった。











あぁ、またか。

前回もそうだった。

成長が遅かった。







通常より遅れての胎嚢確認。

通常より遅れての胎芽確認。

通常より遅れての心拍確認。




そして・・・・心拍は診察と共に弱くなり、ついには停止した。









また、前回のようになってしまうのか。






喜んでいられたのは、ほんの4日間。


遅れても大丈夫だったというブログも沢山ある。

でも、経験上、やはりだめなのか、と思う気持ちが大きい。








自分の親や、義両親に孫のクリスマスプレゼントができるか、と思ったけど、

クリスマスまででさえ、この小さな命はもつかわからない。







どうか次の診察で、胎嚢が確認できますように。



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